ワールドカップ・プロジェクト

立ち上げ宣言 Worldcup Project

サロン2002会員及び関係各位

ワールドカップ・プロジェクト1(ワン)
−コンフェデ杯から何かを残そうプロジェクト(仮称)の提案

<発起人>

 笹原勉(日揮/横浜市市民)  竹原典子(浦和レッズスチュワード/Jリーグボランティアネットワーク発起人)  中塚義実(筑波大学附属高校/サロン2002代表)

 サロン2002の"志"にあるように、私たちは「"志"を実現する上で、2002年FIFAワールドカップ韓国/日本大会は大きな節目であると認識」しています。個々の会員は、それぞれの持ち場で様々な活動を展開していますが、これまでのところ、組織としてのサロン2002は、具体的な活動に取り組まないまま今日に至っています。
 この5〜6月に、ワールドカップのプレ大会としてのコンフェデレーションズカップが開催されます。サロンの会員にも関係者が何人かいます。この大会をきちんと総括し、本番に経験を生かすことは、組織としてのサロン2002が取り組むべき活動と考え、ここに「プレ大会から何かを残そうプロジェクト(仮称)」の立ち上げを提案致します。

 
<プロジェクト立ち上げの動機>

 FIFA主催の公式戦は、ワールドカップまでにはコンフェデレーションズカップの他にはありません。その貴重な経験を積めるのは、鹿嶋、新潟、横浜の3会場に限られており、しかも各会場における成果と課題がどの程度総括、記録され、全国に公開されるのか未知数であるのが現状です。プレ大会で得られた知見を整理し、共有することが不可欠であると感じます。

 
<本プロジェクトの目的と具体的課題>

  動機にあるように、ワールドカップのプレ大会であるコンフェデレーションズカップで得られた知見を整理、共有し、国内におけるワールドカップ準備を再構築する判断材料を得、全国的な気運を盛り上げることが目的です。具体的には以下の2つの課題に取り組みます。

1.コンフェデレーションズカップ開催地における準備等諸活動の検討、反省、総括
 そのために、「コンフェデレーションズカップ総括シンポジウム」を7月末(7月22日が第一候補)に開催する。鹿嶋、新潟、横浜の事例をもとに検討

2.試合開催地が得た情報・経験を全国各地へ発信
 そのために、上記1を含めた「コンフェデレーションズカップ総括報告書」を作成し、ワールドカップ開催自治体、JAWOC、FA、ボランティア組織、市民活動組織等に配布する
 また、シンポジウムの様子や報告書の内容は、各メディアを通して積極的に配信する 。

 
<活動期間>

2001年5月〜8月

 
<プロジェクトの発展性>

 「ワールドカッププロジェクト」には今後も継続して、様々な角度から取り組んでいきたい。それは、「この世界的イベントの"成功"に貢献するとともに、同大会後の"ゆたかなくらしづくり"のためにできることを考え、行動する」という「サロン2002の"志"」に沿った活動でもある。
 今回得たノウハウや人脈を、各開催地で行われるワールドカップ関連イベントやワールドカップ本番に生かしたり、Jリーグのボランティア組織等や市民団体等の、サッカー・スポーツをささえる組織に蓄積することで、ワールドカップ以降の"ゆたかなくらしづくり"に貢献し得る。

 

2001.5.8.

報告書 Worldcup Project

 

月例会報告

報告書申し込み方法 Worldcup Project

領価500円で販売いたしております。今のところ直接手渡しできる範囲のみですが、以下の手順で郵送による販売も受け付けます。

以下の1)〜3)を封筒に入れて、郵便でお申し込みください。先着順とさせていただきますので、ご希望の際はお早めにお願いいたします。
なお、サロン2002会員の方は、メールによる「予約」も受け付けますので、お早めにどうぞ。

1)希望冊数分の代金…1冊500円×冊数。現金でお願いします
2)返信用封筒…送付先住所を明確に記入した角2封筒(A4版の原稿が入るもの)
3)返信用切手…あらかじめ封筒に貼っておいてください。冊子重量は1冊285gです。

申し込み冊数によって以下の送料がかかります。
1冊310円、2冊340円、3冊380円、4〜5冊450円

申し込み先
〒112-0012 東京都文京区大塚1-9-1 筑波大学附属高等学校内
サロン2002代表 中塚義実
TEL:03-3941-8286 FAX:03-3943-0848
E-mail:BXR02275@nifty.ne.jp

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